2008年09月25日

記憶力

090925a.JPG
  こわかったデス

昼間は暑かったのと仕事の都合で暗くなってから散歩に行きました

家まで50mほどのところで突然パールがキャンって泣いて
ヒンヒン泣きながらわたしの膝に乗ってきた
また足に何か刺さったのかと思って抱いたまま急いで帰宅
歩きながら手足を触ると震えているけど出血はなかった
夏の間 歩いていなかったので筋肉が落ちている
もしかしたら脱臼か骨折かもしれないという不安が過ぎる

家に着いて床に下ろすと以前怪我をした右後ろ足が
小刻みに震えていて床につくことができない
そっとコロンさせて後ろ足をチェックしたら
外傷は無く関節を縮めたまま固くなって動かない
呼吸もカッカッカッカッて声(音?)がするほど
兎も角 落ち着かせないと何もわからない状態だったので
しばらく抱っこ

その間
肉球に入ったままの異物がどうにかなったとか
病院へ行く事を考えたり パテラか・・・と思ったり
不安な事ばかりを考えてしまう
10分くらいしてパールの呼吸が落ち着いてきたので
右後ろ足を触ってみると伸ばすことができるし痛がっていない

夜ごはんがまだだったので「ごはん食べる?」って聞いたら
なんと膝から飛び降りてクルクル回ったひらめき

その後 何もなかったように元気元気exclamation×2

枯れ枝か何かを前に怪我した足で踏んで痛かったんだと思う
あちこち病院に連れて行かれた事や傷口グリグリされた事とか
恐かった全部の出来事を思い出したのかな

文字にすると随分冷静だけど すごーく焦ってたし泣きそうだったもうやだ〜(悲しい顔)

パールの中の恐い記憶は全部無くなっちゃえどんっ(衝撃)
posted by mico at 21:27| Comment(4) | TrackBack(0) | pearl | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
パールちゃん、怪我じゃなくって良かったね。
自分が怪我した時より、動物が痛がってる方が焦るよね。

デリケートな子は、嫌だった事をよく覚えてるね。
うちのナイトもキャリーを出すと、遠い病院に連れて行かれると思って、隠れて震えます。
Posted by あいママ at 2008年09月26日 09:59
あいママさんへ
怪我じゃなくてホッしました
肉球を切った時でさえ血が出たまま普通に歩いていたので
今回みたいに物凄く震えていて足がつけないのは初めてでビックリ(><)
ナイトくんも【キャリー=病院】っていう記憶が残っちゃっているんですね・・・
恐い記憶もプラスに考えることが出来ればいいのにね
それはムリか^^;
Posted by mico at 2008年09月27日 11:17
パールちゃんの気持ち、はちだったら誰よりもよ〜く解ってくれると思うよ。
嫌なことを忘れないことに関しては誰にも負けないから・・・・
一時的なことだったようでよかったね。
時間が経つとケロッとするのは、ワンコの特技かもね。
Posted by はちママ at 2008年09月29日 21:46
はちママさんへ
すごくビックリしちゃった(><)
右後ろ足だけずっと震えてるんだもん(涙)
こういうところ、はちちゃんとパールはそっくりだよね
はちちゃんが近くにいたら、きっと報告しているんだろうなぁ
ケロッとしてごはんごはん♪って回ってるのにもビックリしたよ(笑)
Posted by mico at 2008年10月02日 12:42
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